阿那稲荷神社から「一粒萬倍」の霊水を頂き金運向上!

品川の第一京浜沿いの高台、そこには品川神社がある。

かつての品川宿や品川湊を東に見下ろすロケーションは、戦国の頃からこの地の重要拠点であった。

阿那稲荷神社は、この品川神社内にある金運パワーを持つ神社として知られる。

阿那稲荷神社といったら「一粒萬倍」の霊水

品川神社は、源頼朝が創建したと伝わる。

かの有名な太田道灌や徳川家康と言った戦国武将も一目置く東京随一の神社だが、その境内にあるのが阿那稲荷神社である。

上社と下社からなる

この神社には、上下二つの社で構成される。

上社の右脇に下りの参道が延びており、下社へと行けるようになっている。

上社が天の恵みの霊をお祀りし、下社が地の恵みの霊と御神水をお祀りしている。

下社の正面にある天王白龍弁財天社などの扁額も素晴らしいのだが、下社の神殿は向かって左の岸壁にある。

神社名の「阿那」は「穴」を意味する。

なお、稲荷神は石組みで補強された洞穴に祀られている。その形状からもともとは横穴式の古墳に由来する古い御由緒をうかがわせる。

狙うは「一粒萬倍の御神水」

しかし、我々参拝者が注目したいのは、社からこんこんと湧き出す「一粒萬倍の御神水」である。

この御神水をいただくにも下記の作法がある。

  1. 家門、家業の繁栄を祈り印鑑や硬貨を御神水で清めるのが良い
  2. 御神水を持ち帰って家や店の入り口などにまくのが良い
  3. そして清く明るく暮らし、商売をするのが良い
  4. 御神水で清めた硬貨の一部は門前、北品川にて使用するのが良い

この作法に従うことで、一粒萬倍の金運のご利益をいただける。

私が訪れた際、偶然近所で商売をしているという男性に出会った。彼は定期的にこの水を汲みに来て、上記の作法に従っているという。おそらく彼のような人たちによって、この神社の伝説が生き続けているのだろう。

まさに阿那稲荷神社は、東京都心の隠れた金運パワースポットなのだ。

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